jaina ジャイナ メイジ

【ハースストーン】メイジの特徴と面白さを語る記事

どのヒーローを使ってデッキを組み立てようか・・・。

そんな悩みを抱えたあなたへ。

ようこそいらっしゃいました。

この記事では、各ヒーローの特徴と面白いところを、実際にプレイした感想からまとめてあります。

あなたがたった一人のお気に入りのヒーローに出会う、よい手助けになることとでしょう。

あるいは敵として相対した時、相手のやりたいことが前よりも分かるようになっているでしょう。

個性的な9人のヒーローにはそれぞれどんな特徴があり、私たちをどのように楽しませてくれるのか。

第1回はメイジについてです。

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柔軟なスペルを駆使した対応力が売りのオールラウンダー

ハースストーン メイジ Jaina
優秀なスペルが揃った高い対応力と爆発力を持つヒーロー。

アグロ~コントロールまで、無理なく幅広いデッキ構築が可能です。

スペルを駆使して相手の攻撃に柔軟に対応し、ボードを制圧して勝負を決める戦い方が基本。

初心者にも扱いやすいヒーローですが、豊富な選択肢による奥深さもあるヒーローです。

柔軟性に優れる=選択肢が多いということなので、いかに効率的にスペルを使えるかが肝。

相手を翻弄する面白さ

ブリザード
なんと言ってもスペルを使って相手を翻弄していく面白さ。

柔軟な対応力に加えて爆発力にも優れた、いかにも魔法使いらしい戦い方が楽しめます。

豊富なスペルで柔軟に戦える

“柔軟な対応力”と言われても、なかなかイメージし辛いかもしれません。

ハースストーンにおける“柔軟性”とはつまり「マナを無駄にせずにダメージを適切に割り振り、相手の一歩先を行く最適な行動を取り易い」ということです。

「効率的にテンポを得る」と表現されることもあります。

メイジが初心者の方にオススメされる理由は、他のヒーローに比べて効率的にアドバンテージを得る動きが簡単だからです。

ボードを一掃出来る気持ち良さ

相手が苦労して並べたミニオンを《フレイムストライク》で丸焼きに。

大型ミニオンも《ファイアーボール》で一撃。

厄介な断末魔持ちや、処理しきれない7点以上のヘルスを持つミニオンは《動物変身》羊に。

相手の苦労をスペル1発で水の泡に出来る爽快感があります。

特にAoEの気持ち良さは別格。

優秀な除去やAoEを持つヒーローは他にもいますが、メイジほどの爽快感を得られる場面はなかなかありません。

スペルコンボで大ダメージ

スペルシナジーを利用した大ダメージコンボもメイジの面白さの一つ。

代表的なコントロールデッキ「フリーズメイジ」には、1ターンで最大26点を叩き出すコンボがあります。

条件さえ整えられれば「ファイアーボールで無限にダメージを与え続けられる」という反則級のコンボも。(現スタンダード環境では不可)

何が気持ち良いって、手札にコンボカードが揃ってしまえば、ボードがどれだけ不利だろうが、ヘルスがどれだけ減ってようが、何の関係もないところが。

圧倒的にボードを支配している相手を、ボード丸無視のスペルコンボで一気に落とす気持ち良さは格別です。

メイジの弱点

メイジはスペルによって柔軟にボードに干渉できる対応力が強み。

逆に言えば、対応し切れずにボードを奪われてしまうとひっくり返すのが難しいです。

例えば6~9マナ帯のぐらいの中盤でボードを奪われているとします。

強力なブリザードやファイアーストライクなどの強力なAoEで処理できたとしても、マナが足りないためその後の動きが取れません。

この様にスペルで対応し切れないほど高い展開力を持つ相手だと、スペルで対応しきれなくなってジリ貧になることも。

常に優位を保ちつつ相手を近づけない戦い方が得意ですが、近寄られると脆いのがメイジ。

その辺もよくデザインされていますね。

相性の面で言えば、武器による制圧力が高く、アーマーで爆発力を耐えられるウォリアー辺りが苦手。

代表的なデッキ(’16 5/19)

アグロ

序盤からミニオンを展開しつつ、スペルで相手のボードを処理して、ミニオンで殴り勝つ(ビートダウン)戦法が基本です。

スタンダードルールが適用される前は、「メックメイジ」がアグロの代表格として猛威を振るっていました。

しかし、構築がGvGのカードメインなので現在の環境では機能していません。

最近のメタではメイジのアグロデッキは珍しいですね。

ミッドレンジ

基本的にはアグロと同じビートダウンスタイルで運用されます。

《フレイムウェイカー》を中心に、スペルシナジーを活かした展開力と対応力でボードを制圧し、相手から効率よくテンポを奪っていくことをコンセプトとしたデッキ「テンポメイジ」が主流。

爆発力もあり、メイジの基本的な戦い方を楽しめるデッキです。

コントロール

コントロールデッキの代表格は「フリーズメイジ」。

準固有能力である凍結(Freeze)で相手の動きを止め、《アイスブロック》で戦闘を長引かせつつ、スペルコンボで30点のヘルスを2ターンで削り切ってしまうデッキです。

積極的にボードに干渉しないため昔は変り種扱いでしたが、今ではすっかり市民権を得ています。

ドでかい威力の魔法を詠唱するために時間を稼ぐ!みたいな、いかにも魔法使いな感じがするデッキです。

あとがき

真っ向から殴りあうのではなく、スペルで敵を嘲笑うかのようにボードを制圧するメイジ。

相手の猛攻をさらりとかわして翻弄するのが面白いヒーローです。

相手とは違う土俵から勝負を仕掛けたい私には相性が良かったようで、サービス開始から好んで使用していました。

スペルで華麗にボードを捌いきたい、一撃で大ダメージを叩き出したい、そんな魔法使いらしい戦い方が好みな人に合っているヒーローだと思います。

さて、メイジの面白さを淡々と語ってきましたが、いかがだったでしょうか。

メイジが気に入った!という人も、気に入らない!という人も、まぁ一旦落ち着いて。

ヒーローはあと8人もいるんですから。

次回は、攻めるしか能がないオフェンス特化ヒーロー・ハンターの特徴を見ていきましょう。

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十八

投稿者の過去記事

十八(とはち)と読みます。
ゲームは大好きですが、何をやっても中の上。
RPG,アクション,MMO,FPS,MOBA,シュミレーションなど、ジャンルを問わずに遊んでいます。
特にカスタマイズやビルドを考察する遊び方が好きで、雑な検証を繰り返しては3歩進んで2歩下がっています。

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