Overwatch patch 1.0.4

【オーバーウォッチ】パッチノート1.0.4を和訳してみた

オーバーウォッチのパッチノート1.0.4が公開。早速翻訳サイトにぶち込んで和訳してみました。

かなり怪しい英語力による意訳なので間違っているところもあるかも?テキトーな感じで解釈してくれるとありがたいです。

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ヒーローのバランス調整

調整が入ったのはマクリーとウィドウメイカー。マクリーはNerfの予定がほのめかされていたので予想通りでしたが、ウィドウメイカーは意外。てっきりDvaだと思っていました。

マクリー

ファニングショット後のリカバリータイムが0.75秒から0.3秒に減少。
弾丸のダメージが75から45に減少。

開発者のコメント(意訳):MaCreeはすべてのヒーローに対してあまりによく機能していたため、多くのシチュエーションで必須ピックの様に感じられる状況を作ってしまっていました。
弾丸のダメージを減少させるこよによってロードホッグやラインハルトになどのタンクに対してかなり弱くなりましたが、トレーサーやゲンジなどの小さな標的に対しては相変わらずの致死性を維持します。

雑感

タンクでもピースキーパーを食らったらほぼ即死だったので、良い調整だと思います。マクリー火力高すぎた。

トレーサーを使ってると「マクリーに出会う=死」だったんですが、2発で死んでたのが3発は生きられるようになったので、少しは生存率あがるかも?

ウィドウメイカー

スコープショット
基本ダメージが15から12に減少。注:スコープショットのダメージ乗数はそのまま。
ヘッドショット時のダメージ乗数が2倍から2.5倍に増加。
スコープショットを行う前にスコーピングのアニメーションが完全に終了するのを待たなければならなくなった。

インフラサイト
ultコストが10%増加

開発者のコメント(意訳):強い人が使うとほんと手が付けられなくなるので、ボディショットのダメージを弱めて調整しました。さらにインフラサイトがゲームへ与える影響を考えると、あまりにも頻繁に使用できていたと感じたため、コストを10%増加させました。

雑感

ヘルス150のヒーローがボディショットで死ななくなったのは大きい。ヘッドショットのダメージは変わらず100%チャージで300。

前は裏を取られても相手によってはボディショットからのアサルトライフルでどうにでも処理出来ていましたが、ボディショットと基本ダメージを減少させる調整によって、近づかれると仕事が出来なくなることを狙ったのかも?

あとはとにかくインフラサイトが凶悪すぎた。狙いやすいタンクをペチペチ撃ってればあっという間に溜まっていたので、それだけでかなり有利になっていた感も。

バグフィックス

・一般
カスタムゲームでの高帯域幅オプションの安定性が改善

・ヒーロー関連
マーシーが味方をブーストした際にバリアや氷の壁に対しての攻撃でもultをチャージ出来ていたバグを修正
リーパーが特定のマップにおいて意図しない場所に移動できていたバグを修正

・マップ
ドラドの特定のコリジョンが視線をブロックしていなかった問題を修正

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十八

投稿者の過去記事

十八(とはち)と読みます。
ゲームは大好きですが、何をやっても中の上。
RPG,アクション,MMO,FPS,MOBA,シュミレーションなど、ジャンルを問わずに遊んでいます。
特にカスタマイズやビルドを考察する遊び方が好きで、雑な検証を繰り返しては3歩進んで2歩下がっています。

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