ウィドウメイカー オーバーウォッチ

【オーバーウォッチ】ウィドウメイカーの立ち回りと動き方の考察

昨日一日使ってみましたけど、強いですねウィドウメイカー。マップにもよりますが、相手チームにこれといった対策がなければ一方的に戦えます。

僕の中ではやられると無性に腹が立つヒーローNo1。

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ウィドウメイカーの仕事

思いつくだけざっくり書き出してみると、ウィドウメイカーの仕事はだいたい次の4つ。

  • 正面から攻めてくるアタッカーの処理
  • タンクについて回っているヒーラーの処理
  • 広い射線を確保しているバスティオンとタレットを射程外から処理
  • 敵スナイパーの処理

主に前線で戦っている味方の支援ですね。逆に陣を取ったりベイロードを押したりは苦手なので、その辺は最前線に任せてしまって良さそうです。

射線さえ通してしまえば単品ノーリスクで敵を殺しきれるポテンシャルを持つ反面、殲滅速度や前線での戦闘力は下の下。よほどの実力差がない限りは、チームにスナイパーが二人以上いると大抵詰みます。

攻撃の時は敵を殲滅してもベイロードが押せませんし、防衛の時は敵の攻撃を押し戻せなくてじりじりと力負けします。

位置取り

各マップに有効な狙撃ポイント(だいたい高所)がいくつか設定されています。基本的にはそこを転々としながら狙撃。

重要なのはどのタイミングでどの場所に移動するか

シチュエーションによりけりなので臨機応変にとしか言いようがないところではありますが、個人的には前線のかなり後方に構えていても良いと思います。弾が弧を描いて落ちるハンゾーよりもさらに遠距離からの狙撃に向いていると思います。

ファラは良い的になってしまい制空権を取れないため、スナイパーを見つけたら優先的に狙ってきます。ファラが飛んでるのを早めに見つけるためにも、やっぱり視野を広くとれる後方が良いかと。

命中率8割、クリティカル5割越えのスーパースナイパーでもラインハルトが出てきたら為す術がないので、やっぱり盾を超えて狙撃が可能な後方高所がベストだと思います。欲張って複数の射線が通る場所に陣取ると、先に位置を把握されやすくて危険です。

あと最低でも次の3つのポイントは把握しておかないと、まともに仕事が出来ません。

  • マップの狙撃ポイント – 知らないとそもそもまともに狙撃が出来ない
  • 近くのパックの場所 – パックを探してうろうろしている時間がもったいない
  • オフェンスの裏取りルート – 張り付かれて何もできない

天敵

トレーサー、リーパー、ゲンジ、この辺の近距離アタッカーに近づかれたら終わり。ウィドウメイカー対策で裏を取ってくることも多々あるので、狙撃場所は割と頻繁に変えないと張り付かれます。アタッカーのルートを把握して、ヴェノム・マインを置いて早めに対処しましょう。

インフラサイト中の敵スナイパーも天敵かも。打ち合ったら絶対勝てません。もし敵スナイパーに狙われたら、打ち合うよりも場所を変える方が良いと思います。

ファラは的です。

アルティメットの使い方

自分が戦闘に参加出来なくても溜まったらすぐに使ってしまって良いです。溜まるのも早いですし、サイト支援はPTメンバーからするとかなりありがたい。

FPSでは「位置がバレる=死」なので、地味なようでかなり強力なアルティメットです。どれだけ頻繁にサイト支援が出来るかも重要なポイント。

出来るだけ手数を撃ってゲージを貯めたいところ。

エイムについて

エイム練習をするその前に、この動画で紹介されているポイントだけは押さえておきたいですね。FPSのエイムの基本を分かりやすく解説されています。

エイムを鍛えようと思ったらひたすら練習するしかありません。クイックプレイで練習してもBot打ちを繰り返しても良いですし、AI戦で鍛えるのもいいと思います。とにかく慣れる。

全然当たんないという人はローセンシに切り替えてみては。あまり下げると大き目のマウスパッドを用意する必要がありますが。マウスパッドの感覚を好みに調整するだけで、ずいぶんとプレイしやすくなるものです。

マウスパッドについては定番商品をレビューしていますので、参考にしていただければ。

PS4でプレイされているのであれば、こんなものも売られています。使ったことがないので細かいレビューは出来ませんが、Amazonのレビューを読む限りだとなかなか評判は良いみたいですよ。

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十八

投稿者の過去記事

十八(とはち)と読みます。
ゲームは大好きですが、何をやっても中の上。
RPG,アクション,MMO,FPS,MOBA,シュミレーションなど、ジャンルを問わずに遊んでいます。
特にカスタマイズやビルドを考察する遊び方が好きで、雑な検証を繰り返しては3歩進んで2歩下がっています。

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